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●トキメキ通信

トキメキ通信は読んだ分だけ発見がある。発見の先には笑顔がある。春夏秋冬・年4回の発行です。
新潟市・佐渡共通商品券加盟店の店頭にございます。
【フリーペーパー 0円】

愛loveタウンniigata<過去掲載のエッセイです>

ヘアショップシード 柳 則夫

私はサンクプロム商店街で理美容業を営んでおります。理美容の仕事って髪を切るということだけ見ればわかりやすい仕事ですが昨今はそれだけで商売を成立させるのが難しくなってきました。お客様の髪や肌に直接触り、椅子に座ってからは約1時間は共に過ごす。これって考えたら凄いことで他にこんな商売ありません。だからいいことも悪いことも皮膚感を通して直接伝わる。お客様が来なくなったらそれは時代、環境のせいではなくて、その座っている約1時間の間にまた来たいと思わせなかったから、もしくはこちらの想いを脳裏に焼き付けられなかったからなんです。不景気だのいろいろと外的要因があったとしてもそれを理由にしてはならない。地域に根付いて商売していると、とかく郊外大型店の集客力、機能性と比較される。でも地域密着だからこそできるサービスやおもてなしもたくさんあるはず。当商店街では今年、「サンクプロム演芸館」と題し日頃ご利用いただいているお客様約100名をご招待して笑いあり感動ありの楽しいひと時を過ごし多くのお客様に喜んでいただきました。人のお役に立てること、地域の皆様のお役に立てること。物の豊かさから心の豊かさへ。お客様と1対1、長時間対応という業務の特性を生かし「心」を売ることこそ地域における理美容業の役割だと考えています。

住 所:新潟市東区石山団地10-8
TEL:025-277-7758
営業時間:平日 AM9:00〜PM7:00 土日祝日 AM8:30〜PM7:00
定休日:毎週月曜日 第一月・火,第三月・火連休

(有)あべさかや三代目店主 阿部・ペロンヌ・雅美

「あべさかや」は創業70年、新潟の地酒に絞った日本酒専門店です。3年前、父が体調を崩したのを機に家業を手伝うことになりました。しかし他業種だった私には戸惑うことばかり。まず日本酒の基礎を知ろうと、新潟清酒達人を目標に酒蔵を巡り、蔵人の話を伺いました。そこには人々を惹きつけるオリジナリティ溢れるストーリーがありました。「金の達人」として、蔵人の込められた想いを伝え、お客様と共に感動することが私の使命だと思っています。また突然の酒屋転身に、困惑する気分を切り替えようと、お店を心地いい空間に変えていきました。ありふれた蛍光灯を暖かみのある電球に、店の片隅にはカフェスペースを作りました。懐かしい橙電球と淹れたての珈琲香に包まれて、お客様との会話も弾みます。店入口の樹木には道を優しく照らすイルミネーションを点灯しました。それは夕暮れどき帰途につく児童やご近隣の方々のほっとする場所になっているようです。少しずつ雰囲気を変えた古くて小さな酒屋には、女性や若い方の来店が増えています。大型店にはない「こだわり」が小さなお店の強みです。当店は新潟の酒地酒専門店あべさかや 当店は「久保田」「越州」「緑川」「鶴齢」「越乃寒梅」「鶴の友」「萬寿鏡」の正規特約店です。蔵元価格で蔵人の込めた想いをお届けいたします。

住 所:新潟市東区大形本町4−3−11
TEL:025-273-5936
営業時間:9時〜19時
定休日:日曜・祝日

横山寝具店 代表取締役 横山 清重

「人生の3分の1は眠りの時間だから、枕やふとんを大切にしたい」 そう言って南魚沼や糸魚川など、遠方から訪れるお客様が増えています。 「新潟を眠りから元気に!」と新潟市以外に広告を出しはじめて3年、イオン新潟青山SCに出店し約1年ですがより広い地域、世代にも「眠りの大切さ」が浸透してきたと実感しています。特に最近目立つのは20〜30代のカップルや家族連れです。 「若い時は、いつでもどこでも寝れる。ふとんは関係ない」と思われがちですが、そんなことはありません。「しっかり眠って、今まで以上に仕事や遊びを楽しみたい」とオーダー枕や10万円を超える敷き布団・マットレスに興味を持ち、そして積極的に試したり購入したりする若いお客様が、今とても増えています。眠りは元気で若々しい身体を保ち、そして心の安らぎを満たすための大切な時間です。そんな眠りを新潟で広くサポートすることが私たち横山寝具店の仕事です。

【寝具よこやま 亀田店】
住 所:新潟市江南区亀田本町2-6-31
TEL:025-382-7131
営業時間:AM9:30〜PM6:30
定休日:火曜

【寝具よこやま 横越店】
住 所:新潟市江南区横越中央3-1-26
TEL:025-385-3851
営業時間:AM9:00〜PM6:00
定休日:火曜

【neiro(ねいろ)イオン新潟青山店】
住 所:新潟市西区青山2-5-1 イオン新潟青山ショッピングセンター1F
TEL:025-378-0570
営業時間:AM9:00〜PM9:00
定休日:年中無休

株式会社フリーウエイツアー 代表取締役 小林 裕一

3年前から「北区魅力体験バスツアー」を春夏秋冬年4回開催しています。「市報新潟」にも紹介されるものですから受付から30分位で満員になり毎回好評を博しています。新潟駅発なので中央区・東区の方が多くいますがもっと西区や他の区の人も参加してもらいたいと思っています。参加した方は北区の魅力を沢山体験でき喜んで帰っていきます。新潟市が合併し、区ごとの交流がまだ薄く、お互いの街の魅力がまだわからないまま「初めて福島潟に来た!初めて葛塚市(いち)・松浜市(いち)を見た!ござれや花火感動した!」という人ばかりで本当に驚きます。こんな狭い地域でも来たことがない場所、見たことがない風景、おばあちゃんが話している言葉、知らなかった特産品等魅力あるものが各街にも沢山あります、お互いがお互いを知る、もっと街とそこに住んでいる人とのふれあいを多くしていきたいものです。せっかく合併したのですからまずは自分の住んでいるこの新潟市の魅力をもっと感じること、大切だと思いませんか?旅行に携わる者としてこれからも各街の魅力を伝えて行く役割を担っていきたいと思います。

住 所:新潟市北区下大谷内378-43 北部会館1F
TEL:025-259-8621
営業時間:
定休日:日曜・祝日

和かふぇべじ家 中島 沙織

新潟市北区松浜に「和かふぇ べじ家」というカフェをオープンして、ようやく2年が経とうとしています。手探り状態の中、山アリ谷アリの日々でしたが、たくさんのお客様に巡り合え、毎日感謝が絶えません。「べじ家」という名前は、「おうちのような雰囲気の中、旬のお野菜を楽しんでもらいたい」というコンセプトのもと、名付けました。北区は野菜が豊富なところでもあり、ほとんどの野菜は直接農家さんから仕入れています。また縁があって、西区や南区、新発田や岩船から、旬の野菜が届きます。日本人は野菜不足が問題になっている昨今、家庭ではなかなか摂りにくい野菜、また、外食では摂取量が少ないなどを解消できればと、ランチやディナーでは野菜の小鉢やサラダを5種類ご用意。また、お好きな野菜やフルーツで作るスムージーも人気のひとつです。これからも、地元新潟の「野菜のチカラ」をたくさんの皆様に知っていただき、未来を担う子どもたちに、野菜の旬や美味しさをつたえていけたらと願っています。

住 所:新潟市北区松浜東町2-11-58
TEL:025-258-6050
営業時間:11:00〜14:00LO、17:30〜21:00(金・土曜、祝前日は〜24:00)
    :土・日曜、祝日のみ9:00〜11:00までモーニングタイム、14:00〜17:00ティータイム営業
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、不定休

ほてる大橋 館の湯 石添 嗣好史

「次なる100年後、300年後の岩室温泉はどうなっているだろうか?」今年開湯300年を迎える岩室温泉の「岩室温泉開湯300年祭実行委員会」が立ち上がったのは2011年の10月。2012年から3年かけて取り組む事業のアイディア出しから始まりました。お祭りとして打ち上げ花火を上げることは、PRする意味では必要なことかもしれません。しかしこの節目の時に未来のことを考えて取り組むことが必要ではないかと、旅館の跡継ぎとしてだけではなく、地域の若者の一人として考えるようになりました。時間をかけて何回も会議をする中で出来たビジョンが『日本一の暮らしやすい温泉地』でした。地元に入りインタビューをする中でいろんな世代の方から「住みやすい、暮らしやすい」と言う言葉をもらったのが大きなヒントとなったのです。これからも私たちは開湯300年祭の事業を通して、「暮らしやすい温泉地」日本一を目指して、地域のみんなと取り組んでいきます。未来へ向けて新たに始まる岩室温泉のストーリーを、楽しみにしていてください。そして機会があったらぜひ岩室に来て岩室温泉の「暮らし」を感じてみてください。もしかしたら住みやすくなるかも知れませんよ♪

住 所:新潟市西蒲区岩室温泉340甲
TEL:0256-82-4125
営業時間:立ち寄り湯 11:00〜16:00
定休日:

港すし 川上 伸一

360年近くの歴史をもつ湊町にいがたは、通りと小路が交わる碁盤の中にさまざまな商売屋がまとまっていて、かつては荷を運ぶための堀割が縦横に走り、多くの舟が行きかっていました。京都、大坂、江戸のまちづくりの知恵が活かされた新潟の大きな特徴は、水上交通による近郷近在との強い結びつきです。新潟町と在郷町が互いに必要とする食料品と日用品が、舟と水路を利用して頻繁に取引され、大いに潤っていたのです。政令市新潟の8区は、その交流がもっとも盛んだった区域です。水と土の芸術祭会場を巡ると、都市と農村が水を介して支えあい、湊町の歴史を築いてきたことが、よく理解できます。いまも同じ水の輪の中で暮らす皆さんが、それぞれの水から派生する文化を理解し、水からの恩恵を共有し、水の風景を守っていくことが、新たな新潟の創造につながるでしょう。

住 所:新潟市中央区古町通9番町1454
TEL:025-222-3710
営業時間:昼/11:30〜14:00(土曜・日曜・祝日)〜15:00  夜/17:00〜23:00(日曜・祝日)〜21:00
定休日:不定休

有明・すたんど割烹「ありあけ」 山田 好美

古町9番町の料理屋「有明」4代目に嫁して17年目の山田好美と申します。この度、和の佐藤様よりバトンを引き継がせていただきました。よろしくお願いいたします。 皆様、「古町」と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?昨今は、老舗の本屋さんや大手デパートの撤退など、少し寂しいニュースばかりが目立ってしまいがちですが、実はこの町は、昔からの花街(かがい)の中心地なのです。夕闇せまる頃、花かんざしに白塗りの愛しげな振袖姿や、キリッと結い上げた襟足の粋な姿で座敷へ急ぐお姐さん達の行き交う様子には、その様を見慣れた私でもうっとりしてしまいます。 北前船の寄港地であった新潟湊には、荷も着けば人も集まりました。そういった外からのお客様をおもてなしするのが、彼女らであり、そういった外からのお客様をおもてなしするのが、彼女らであり、その場を提供し「味」でも新潟を楽しんでいただけるように心配りする事が私共の仕事現代は、産業や流通の形態も変化し、往時の面影は儚くなってまいりましたが、「おもてなしの心意気」だけは、変わること無く受け継がれていっていると思います。これからの秋の夜長、どうぞ、ぶらり古町へ。古き良き時代へのタイムワープを楽しみに・・・

住 所:新潟市中央区古町九番町1463番地
TEL:025-222-3021
営業時間:PM5:00〜PM10:00
定休日:日曜・祝日

和gen 代表取締役 佐藤 圭三

古町7番町の角、大阪屋本店様の前で着物と和小物のお店を営んでおります和gen(わげん)の佐藤圭三と申します。「もっと気軽に着物を楽しもう」をコンセプトに普段着の着物、男性ものコーナーの充実、1,000円着付け教室や特に地元新潟県産の染織品には力を入れて取り組んでおります。おかげ様で古町にお店を開いて7年目になります。 何かと話題の多い古町ですが、弊店オープンから古町は激変いたしました。初めて実家の吉田(現燕市)から古町に出て来た時に深夜の人通りを見て「毎日夜祭をやっているみたい」と思ったものです。 現在、古町は賑わいが無くなったと言われていますが地方の商店街はもっと深刻です。古町にはまだまだネームバリューと他所には無い文化や財産がたくさん残っています。花街文化は中でも誇れる文化財産ではないでしょうか下町に今でも残る古い町並み・建物と花柳界から古町商店街、白山神社・りゅーとぴあ周辺を結ぶ地域と人の流れをうまく活用すればもっと活気溢れる風情のある地域形成が出来ると確信しています。現在古町を中心とした着物屋さんと連携して「着物で古町」というイベントを開催しています7月14日(土)〜15日(日)に「第3回着物で古町〜浴衣でも古町」を開催いたします。このイベントを通じて着物の似合う街「古町」にしていけたらと考えております。

住 所:新潟市中央区古町通7番町934-4
TEL:025-222-5678
営業時間:11:00〜19:30(日曜〜19:00)
定休日:不定休(主に水曜)

坂井漬物商店 四代目専務 坂井 将人

はじめまして!新潟市中央区町秣川岸通り (坂内小路)で明治40年西暦 年から漬物の小売、業務用漬物の販売を行っております 坂井漬物商店と申します。写真は建物の老朽化、工場の併設と共に約 6年前に建て直した当商店です。建て直す前は『これ本当に漬物商店?』というような佇まいでありましたが、近所の八百屋さんや古町の居酒屋や料理店等の常連のお客様にはご愛顧頂いており、今もそれは続いております。現在当商店は浅漬けを中心に寿司屋さんで扱うガリの製造、ラーメン屋さん等で取り扱うことの多い千切紅生姜の製造、また少し趣向を変えてセロリとパプリカを塩漬けしたものに黒胡椒で香り付けをした漬物等を販売しております。1907年の創業当時は甘露梅(シドの葉で包んだ青梅を砂糖漬けにした物)やイチジクの甘露煮等和菓子に近いものを販売していました。創業者はまさかセロリを浅漬けにすることなど想像もしていなかったと思います。次の百年まで坂井漬物商店を継続するには、漬物の根幹は変わらずとも今と同じ商材や販売方法を続けていくのでは無く、様々に変わっていく必要があります。しかし、変わらぬことは『美味しい漬物で笑顔を作る』これだけは漬物製造業者として変わることはありません。 また、間接的でおこがましくもありますが、衰退している古町の復活に少しでも貢献していけたらと思います。

住 所:新潟市中央区秣川岸通1-2305
TEL:025-222-5326
営業時間:8:00〜18:00
定休日:日曜・祝日

(株)清水酒店 代表 清水 勇太郎

殻殻ファクトリー田邊さんよりバトンを預かりました、清水酒店 清水勇太郎と申します。みなさんお酒飲んでますか!?私は高校卒業してから東京へ行き4年ほど前に帰ってきて約60年ほど続く実家の酒屋に入りました。現在30歳、ジャスサーでございます。全世代的に酒離れと言われているなか酒屋をやるなんて自分でも無謀だなと思いました(笑)かなり昔の話ですが、酒屋は何でも屋の機能を持ち街の中心となっていたと聞いたことがあります。今ではそれがコンビニ、ディスカウント等に変わり昔の役割など忘れ去られどんどん淘汰されています。酒屋だけでは無く大きく見れば昔ながらのお店がある本町、古町も「衰退」という言葉が代名詞となってきてなんだか悲しいですよね。素敵なお店、街並みがあるのに。昔のようにとは言いませんが、この街をもっと知って人と人と街をつなぐハブ的な酒屋を目指していきたいと考えております。礎町にちょっと変わった酒屋のことをどうぞお見知りおきください。

住 所:新潟市中央区礎町通り2ノ町2082
TEL:025-222-2782
営業時間:8:00〜19:00
定休日:日曜・祝日

(株)穀穀ふぁくとりー 代表 田邊 幸子

はじめまして!穀穀ふぁくとりーです。今年の1月に下本町の一角に事務所を構え、下町(しもまち)に仲間入りさせていただきました。穀穀ふぁくとりーは、女性ならではの目線や発想で、住まい方などをトータル的にご提案・アドバイスさせていただく建築・不動産会社です。建築士のみならずインテリアコーディネーターや収納アドバイザーも常勤し、住宅(戸建・アパート・マンション等)や店舗の設計・施工はもちろん、「まちの住まいのお医者さん」として、どんな些細な工事でも住まいに関するお困りごとには対応させていただいています。また不動産部門では新潟初の「しぇあはうす」をやってます。「ずっとこのまちに暮らしたい。」「新しくこのまちで暮らしたい。」そんな人たちが集い、繋がるこの下町の魅力を引き出すお手伝いもしながら、住まいづくり・まちづくりをしています。

住 所:新潟市中央区本町通12番町2743
TEL:025-211-4968
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜

株式会社ホクセイ 代表取締役 星野 隆

タイトル:「前進する下本町商店会」下本町商店会は、発足して五十八年になりました。今でも100年以上、更に160年以上の店が今も残っています。昔は、新潟市の中心的役割のあった土地でした。今では、古町・万代・駅南・郊外店などの発展により、話題性としては、少ない物ですが、今年は、商店会に新しくそして、若い女性の建設業経営者事務所の開店と小澤家邸宅の○月オープンもあり、春満開です。ぜひ、フレッシュ本町へお出で下さい。お待ちしてます。

【ホクセイマート】
住 所:新潟市中央区本町通12番町
TEL:025-225-6363
営業時間:9:30〜20:00
定休日:
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テソロヘアー 南新 忠洋

羽田裕幸さんより指名頂きました、テソロヘアー南新です。  まず、同じ港町(松浜)ということで、この度の東日本大震災により甚大な被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。さて、私は7歳の息子を持つ一児の父でもあるのですが、天気の良い日など学校まで歩いて迎えに行き、一緒に色々な道を通って探検さながら?帰宅するのが楽しみになっています。子供にしかわからない道、昔から変わらない道、本当に楽しいです「父ちゃん!こんなとこにも道があったぞ!」と言われ、変なあぜ道を進んでいったものの行き止まりで、元の場所に戻ってきたり…なんでこともしばしば。「ボクはいつもここで休憩するんだ〜」と息子…「へーそうなんだー」と振り返る父…するとよそ様のお宅の入口の塀の上に座っているではありませんか。一瞬あれりますが子供ならではだなと、ほほえましく思えます。みなさまにもオススメです。ぜひ一緒に帰ってみてください。 あと見知らぬ町の人同士であいさつし合えるのも気持ち良いです! 僕はそんなこの町が大好きです。100年先も今日歩いたこの「道」を守ってもらえるよう、できる事をやっていきたいと思います。皆さんの町・街・まちはどうですか?

住 所:新潟市北区松浜東町1-7-11
TEL:025-258-1123
営業時間:9:00〜18:30<土日祝は18:00閉店。18:30以降はご相談ください。>
定休日:第1月曜・火曜日 / 第3日曜・月曜日 / 他毎週月曜日

(協)北新潟商工振興会 青年部長 羽田 裕幸

私は、松浜生まれの松浜育ちです。そして、今は地元で商売(建築業)をしています。地元がどんな場所なのか十分(とは言い過ぎか)知っていると思っていました。だが、しか〜し!そうでもなかったんです。と言うより足元をよく見ていませんでした。それに気付いたのは、北新潟商工振興会青年部長になってからです。様々な会議や講習会に参加する中で、出会った人たちと「地域づくり」について話してみると、自分はまだまだなんだなぁと思い知らされました。それとなによりこの地域は、熱い思いを持っている人がたくさんいます。青年部(会員36名)は、地元で商売する人の集まりです。商売は人と人の繋がりから成り立っているものだと思います。そういった人たちと話し、松浜商店街の夜市での物販、ござれ花火の参加などの活動をしています。昨年から開発したご当地グルメ開発も「地域づくり」の観点からもう一度見つめ直し進めています。青年部活動としては、今までにない流れで正直戸惑いもあります。これも周りの人の御支援、御協力が有ってこそ成り立つものです。地元松浜をアピールして、人が集まりそしてその中で様々な繋がりが生まれ、みんなが笑顔で共にこと地域に魅力ある場所を築けたらと思います。

フリーアナウンサー 伊勢 みずほ

皆さん「趣味は?」という質問に何と答えますか。生涯続けられる趣味を持つことは非常にいいといわれています。ちなみに私は13年間愛してきた釣り。しかし今年私は、もしかしたらこれが趣味かも?と気付いてしまったことがあります。それは「仕事」。嬉しいような悲しいような。新潟放送を3月で辞めてフリーになった今、籠から出た鳥のように彷徨いながらも東へ西へ。多くの方との出逢いに恵まれ明日が来るのが楽しみでしかたありません。「まちかど行ってみずほ」をTVで見ていてくださった商店街の方から講演依頼をいただき、どうしたら愛する故郷、商店街を守ることができるのか一緒に考えさせていただく機会もありました。「新潟の街をなんとか元気にしたい!」その共通の思いが今、様々なところで絆を育んでいるように感じます。私にできることは何なのか。私を育ててくださった新潟の皆様に、これからは少しでも恩返しできるよう努める決意です。